損切りと利益確定。あとデイトレード。

こんにちは。オートマチックトレード株式会社・前野です。

本日はシンプルに損切りと利益確定について説明したいと思います。
あれ?今更?
と思われた方もおられますでしょうか。ご安心ください。わたしもです。

ゴールデンクロス・デッドクロスを中心にブログを書いていたため、「100円動いたら決済する」というようなシンプルな設定をしっかりと説明できておりませんでした。

初期の頃、オートレくんをためしに動かしてみましょうとしたときに、±20円を成行に設定して、はい損切りですね利益確定ですねと言ってた記憶がうっすらありますが。
復習も兼ねまして、あらためて今日お話しますね。

資産を安全に運用するためには、ゴールデンクロス・デッドクロスと併用して、利益確定・損切りを設定しておくべきだそうです。

たしかに、せっかく利益が出ているのにゴールデンクロスやデッドクロスがなかなかうまく発生せず、決済どころを見逃してしまうことがあれば、とてももったいない話です。

というわけで、本日は復習も兼ねまして損切りと利益確定の設定をご説明したいと思います。

まずは、買いの建て玉を持っていた場合。
→返済売りで、利益確定(もしくは損切り)の設定をします

【利益確定】
%e5%88%a9%e7%9b%8a%e7%a2%ba%e5%ae%9a ①名前は自分がわかりやすいように。戦略名でもいいですね。
②まずはシミュレーションではじめてみましょう。
③返済売りです。
④「現在値」が「建値」よりも○○円上がったら、つまりプラス○○円以上になれば自動売買してくれる設定です。
設定方法ですが、▼を押せば、プルダウンで項目が表示されますので、そこから選んでください。
・選択した銘柄→当日価格関連→現在値
・建て後価格関連→建値
⑤「成行」にマルをします。

これで、現在値が100円あがったら利益確定してくれる設定のできあがりです。

【損切り】
%e6%90%8d%e5%88%87%e3%82%8a1 利益確定とほぼ同じです。異なるのはただひとつ。

④現在値が建値よりマイナス○○円以下になれば決済する。

ここのプラスマイナス、以上以下に関しては、思春期の子を持つ母レベルで口うるさく言ってきましたが今回もまだ言います。くれぐれもてれこにならないよう、お気をつけくださいませ~

あ、この間初めて知ったのですが、「てれこ」って大阪弁らしいですね。びっくり。
しかも最近の若者には通用しないレベルの大阪弁だそうです。うそん。
めっちゃ日常で使ってるのに。
標準語じゃなかったことよりも、若者は使わないと知ったほうがわたしにはよりショックでした。
いや、とっくの昔に若者ではないんですけどね・・・

ちなみに意味は、入れ違い、互い違い、あべこべ。みたいな感じかな。
脱線しました。ごめんなさい。

 

・売りの建て玉を持っていた場合をさっくりと。
→③は返済買いに、そして④がまるっと逆になります。

①戦略名
②シミュレーション
③返済買い
【利益確定】「現在値」が「建値」よりもマイナス○○円以下の場合
 【損切り】「現在値」が「建値」よりもプラス○○円以上の場合
⑤成行

 

いかがでしたでしょうか。
利益確定と損切り、お手持ちの設定にぜひ追加してくださいね。

 

 

さて、またここでひとつ新たな設定を。
タイトルにもありますが、デイトレードももちろんできます。

手持ちの玉を、後場終わりにすべて決済したい場合。
詳細な設定にて、時刻を15:10~15:15と入力します。こんな感じ。

%e3%83%87%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%891
①「詳細な設定を見る」にチェックをつけると、時刻条件が表示されます。
②大引けの時刻を入力します。
③返済買い・もしくは返済売りにチェックをいれます。
④成行にチェックをいれます。

 

なんの条件もいれておりません。
時刻がくればただ成行で手持ちの玉を決済してくれる、という設定です。

 

というわけで、本日はシンプルな3設定について説明しました。
とはいえ、利益確定と損切りはとても大切な設定です。ぜひご活用ください。

それではまた☆

 

 

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大失敗。

オートマチックトレード株式会社・前野です。
二週間のご無沙汰となってしまいました。しかもブログのタイトルが「大失敗」。
穏便ではないですよね。
いったい何があったのか。
あったのか。

 

 

まずはさておき、この表をご覧ください。
2016.08.9レポート
オートレくん、二週間の間に無事稼動しました。

そして皆様、この表の大きなミスにお気付きになりましたでしょうか。
めっちゃ負け続きなのは置いておいて。

そう。

新規と返済のテクニカルが違う。

 

ストキャスで入って、DMIで売っちゃってますよー!ノンノン!!!
そら負けるわ。わーん。

他にもペアが違うものばかり。
オートレくんは、新規と決済の条件の糸付けができないのです。
いやオートレくんは何も悪くない。条件が満たされたからただ稼動したのみ。

なので、我々のほうで稼動条件ごとにアカウントを分ける必要があったんです。
あああ何故に気付かなかったのか!

というわけで少し面倒ではありますが、オートレ無料登録にてその都度アカウントを取得していただき、それぞれ稼動条件を入力していただければと思います。

わたしの場合、
・移動平均
・MACD
・DMI
・ストキャスティクス
の4つのテクニカルを試したいため、4つのアカウントを取得する必要があるわけです。
ログイン条件にメールアドレスが必要になるので、フリーメールを駆使してゲットしてくださいね。
わたしのオススメはGメールです。
ひとつメールアドレスをゲットしたら、登録したユーザー名の後ろに「+01」「+02」とつければ、複数のアドレスとして存在するうえに、全部自分のメールアドレスに届いちゃう。
たくさんの稼動条件を試してみたい方向けですね。

あと、今回のわたしのように複数条件を全部ひとつのアカウントに登録しちゃったYO!という方は、前回お話したインポート・エクスポート機能を使って、新しいアカウントに移してやってください。
注文予約の一括変更・修正方法

 

そして。
複数のアカウントと聞いて不安になるのが、正直な話お値段ですよね。
シミュレーションならば無料だからがっそり申し込もうが全然いいのですが、有料となると懐具合がものすごく心配になります。

でも大丈夫!

オートレならふたつのプランがあります。
オートレ価格表
アカウントではなく、動かす枚数ごとの料金になるのでございます。

ちょっとやらせ感のあるテレビショッピングみたいになっちゃってますが、本当に大丈夫なんです~!

たくさんエントリーの条件があっても、一枚しか動かさないなら2,250円オンリー。
稼動条件がみたされてエントリーされた玉が無事決済されるまで、他の稼動条件は動きません。
逆に、いやそれは困る!ほかの稼動条件満たされるなら同時に何枚も動いてほしいし!、という方は複数枚数のお申込みをオススメします。

というわけで、初心者まるだしのミスはあったものの、身をもって皆様にお知らせできたことに満足しつつ、本日のブログはここまでとさせていただきます。

それではまた来週☆

 

 

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注文予約の一括変更・修正方法

オートマチックトレード株式会社・前野です。

本日は、みっちゃんさまにコメントいただきました件で、早速ブログを書かせていただきますね。
みっちゃんさま、ありがとうございます!

コメントを引用させていただきますと
>取引時間が変更になっていますので、設定も変更して案内された方が良いと思います。

おっしゃるとおりです!!!

先日の7/19に取引時間が拡大され、日経225の開始時刻が午前9時ではなく8時45分に変更になりました。
現物株式その他はそのままなのに。ややこしい話ですね。

というわけで、今までせっせと入力してきた「8:59~9:04」がすべて変更とあいなりました!
えええええ。

もちろんひとつずつ順番に修正していってもいいのですが、なにせ量が。量が。
注文予約一覧(2016.07.25)
うん、さらっと見るだけでうんざりですね。
というわけで一括で変更ができる方法を、本日は皆様にお伝えしたいと思います。

簡単に言えば、ファイルをまるっとPCにエクスポートして修正し、それをオートレくんにインポートしなおすという方法です。

この入出力機能は修正変更だけに使うだけでなく、今はもうあんまり使わなくなってしまったなーという注文予約を一旦エクスポートしてPC保存しておき、使いたくなったらまたオートレくんにインポートしなおすという使い方もできます。
とても便利ですね。
それでははじめていきましょう。

 

このページを使います。
入出力1
ここにてPCへの入出力がおこなえます。

 

入出力2
修正したい注文予約にチェックマークをいれます。
テクニカル別でも個別でもなんでもOKです。
今回の場合は、登録したすべての注文予約の時刻を変更したいので、一番上にチェックをいれました。

チェックしたら、エクスポートボタンを押します。
次の画面が開きます。

入出力3
エクスポートされたファイルを、テキストエディタで開きましょう。
ちなみにわたしはグーグルのDriveNotepadを使いました。

入出力4
ここで置換機能を使い、
「08:59」→「08:44」
「09:04」→「08:49」
に置き換えます。

そして保存しダウンロードしたのち、ふたたびオートレくんにインポート☆
(このアプリはオンラインテキストエディタなので、保存ののち右クリックで『ダウンロード』を行いました。通常のテキストエディタなら、保存のみでオッケーです)

入出力5
ここでファイルを選択します。
ダウンロードファイルの中にありますので、そこから選択してください。

選択した注文予約の内容を確認したら、

入出力6
インポートボタンをプッシュ!

ここで注意していただきたいのが、これらの注文予約は上書きではなく追加で保存されるいうところです。
なので、以前の注文予約は忘れずにPCに保存するか破棄するかしておいてください。
保存する場合は、もちろんエクスポート機能を使ってくださいね。
今回の場合は、完全に入れ替えるので、「8:59~9:04」のデータは破棄しました。

さて、一度中身を確認してみましょう。

入出力8
ちゃんと変更されておりました!バッチリ!

 

というわけで、本日はオートレくんの入出力機能についてお勉強しました。
これを使えば時刻の変更だけでなく、5分足を60分足に変更したり、成行を指値に変更したり、いろいろ可能ですね。
ひとつずつ地道に変更していくよりも、ずいぶん時間の削減になると思います。

ちょっとボリューミーだったですが、いかがでしたでしょうか。
わかりにくかった点や質問etc、なんでもお気軽にコメントくださいね。
お待ちしております。

それではまた来週☆

 

↓わたしも知らない機能がまだまだいっぱい
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ストキャスティクスを設定してみましょう。

オートマチックトレード株式会社・前野です。
本日はストキャスティクスを設定してみましょう。
未だに打つのに噛みます。ストキャスティクス。

ストキャスティクスとは、過去の一定期間における最高値と最安値のレンジの中で、現在の株価がどのあたりの位置にあるかを示すものです。
これにより、株式の「買われすぎ」「売られすぎ」が判断できるようです。

それでは早速設定していきましょう。
こちらで使うのは、「%D」と「Slow%D」の2本です。今までのように、ゴールデンクロスとデッドクロスで売り買いを行います。

 

<ストキャスティクスのゴールデンクロスでの、新規買いと返済売り>

STC新規買い
①注文予約名をつけましょう
②「詳細な設定を見る」にチェック
③朝一番の時間帯に設定しましょう
④「新規買い」です
⑤%DとSlow%Dのゴールデンクロスを設定しましょう
Slow%Dの波を%Dが下から上に突き抜けたら買いのシグナルです。
くれぐれも、以上と以下に気をつけてください

ずいぶん簡易的な説明ですが、ここまできたらきっともはや皆様も余裕でしょう。
とはいえ、今回わたくし見事に「ん?」となりましたが。
%DとSlow%Dがごっちゃになってました。過信は禁物ですね。

 

続いて返済売りの設定を行います。
STC返済売り
①注文予約名をつけましょう
②「詳細な設定を見る」にチェック
③朝一番の時間帯に設定しましょう
④「新規買い」です
⑤%DとSlow%Dのデッドクロスを設定しましょう
Slow%Dの波を%Dが上から下に突き抜けたら売りのシグナルです。
ほんと自分でもしつこくて嫌になりますが、くれぐれも、以上と以下が!ひっくり返らないようにご注意ください。

 

 

 

<ストキャスティクスのデッドクロスでの新規売りと返済買い>

はい、こちらもささっと複製してまいります。
注文予約一覧から、さきほど作成した「STC返済売り」を複製いたします。

STC複製 そして、注文予約名と取引種類を変更すればオールオッケー☆

STC新規売り
最後に登録するのをお忘れなく!

 

同様に新規買いの設定も複製して、返済買いに修正しましょう。
STC返済買い
一番の得意技になりました。複製。
ありがたいですねえ。

 

ところでオートレくん、ストキャスの醍醐味といえる「売られすぎ」「買われすぎ」ゾーンの設定が、どうやらできないんですね。
これ、新しく機能を追加してもらえないかな。
ちょっと聞いてみます~
わかりしだい、またご報告させていただきますね。

 

 

 

 

・・・わかりました。
できるらしいです。

ただ設定を日足にしているので、ゾーンまで設定にいれちゃうとほぼ動かなくなってしまうそうです。
そして、ゾーンなしのシンプルな設定が、意外と成績悪くないそうで。あら。
そしたらわざわざ付け加えることもないのかなぁ。

どうしても「売られすぎゾーン設定したい!」と強く思われる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。設定の仕方を載せますね。

それではまた来週☆

オススメメニューはストキャス?↓
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DMIを設定してみましょう。

こんにちは。オートマチックトレード株式会社・前野です。
着々と進んでまいりました。今回はDMIでございます。

DMI。ちょっと地味な印象が否めませんね。
日本語では「方向性指数」。方向を指し示すものであります。
トレンドの有無や強弱を測れるため、順張り派にむいた指標なのだそうです。

これを設定するにあたって、必要なものは2つ。
+DI・・・上昇力
-DI・・・下降力

あとはいつものとおりです。
これらがゴールデンクロスを形成すれば買いのシグナル、デッドクロスならば売りのシグナルです。わかりやすいですね。
それでは設定していきましょう。

<DMIのゴールデンクロスでの新規買いと、返済売り>

注文予約のページを開き、入力していきます。
①右上の「詳細な設定を見る」のボックスにチェックをいれてください。
DMI
②日足ですので、朝一番の時間帯を入力します。

③取引種類は、新規買いです。

④前回、前々回のゴールデンクロスと基本は同じです。
今回は+DIと-DIの2本の線を使います。
条件1:「選択した銘柄」を選び、
(日足DMI)をプルダウンして2日前の+DI 
  (日足DMI)→2日前の-DI 
+ 0(指標の単位)以下 
である

続いて条件の下にある追加ボタンを押して、条件の追加をします。
 条件2:「選択した銘柄」を選び
(日足DMI)→前日の+DI が
(日足MACD)→前日の-DI の
  +0(指標の単位)以上 である

MACDと同様、DMIも指標なので「円」ではなく(指標の単位)を使います。
繰り返しになりますが、難しそうに見えて本当に難しくありません。
超初心者のわたしが言うのですから、大丈夫です。ご安心ください。

 

次に返済売りの登録をしましょう。
こちらも例外はありません。売りのタイミングは、デッドクロスです。

DMI返済売り
①、②「詳細な設定を見る」のボックスにチェックをいれ、時刻条件を朝一番に変更します。

③「返済売り」です。

④2日前には、+DIは-DIよりも上

⑤前日には、+DIはーDIよりも下

何度も何度も何度もで恐縮ですが、くれぐれも「以下」と「以上」にはお気をつけください。

 

 

 

<デッドクロスでの新規売りと、返済買い>
DMI新規買い
番号を振るのを忘れてしまいました。
ただ、先ほど作成した「返済売り」と内容はまるっと同じです。
異なるのは、取引種類のみ。
ただ、ここを間違えると死活問題なので、くれぐれも複製のあとはお気をつけください。

続いて、返済買い。
こちらも新規買いの複製をして、ことをすませてしまいましょう。
数をこなすと、人間ラクを覚えてしまうものですね。いえ、あえて要領と言い換えましょう。
限りある時間を有効に活用しなきゃ。

DMI返済買い
返済買いへの変更は忘れずに行いましょう☆

 

今回はADXを利用せずに登録しましたが、もちろんこれも設定すれば併用が可能です。
ADXとはトレンドの強さを測る指標です。
トレンドの強弱がわかるものなので、ぜひここは一緒に使っておきたいところですよね。
ただ!
どうやって設定すればいいのかわたしにはわからない・・

 

・ADXが上向きであればトレンドが強い
・下落してきた「-DI」を「ADX」が下から上へ抜いたら買いサイン
・下落してきた「+DI」を「ADX」が下から上へ抜いたら売りサイン

 

これらの設定ができそうでできないので、ちょっと考えさせてください。
わかりしだい、またブログにてご報告したいと思います。
もしもわかる方がいらっしゃれば、教えてください・・・

それではまた来週☆

 

↓ 自分の目で確認したい方はこちら ↓
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