DMIを設定してみましょう。

こんにちは。オートマチックトレード株式会社・前野です。
着々と進んでまいりました。今回はDMIでございます。

DMI。ちょっと地味な印象が否めませんね。
日本語では「方向性指数」。方向を指し示すものであります。
トレンドの有無や強弱を測れるため、順張り派にむいた指標なのだそうです。

これを設定するにあたって、必要なものは2つ。
+DI・・・上昇力
-DI・・・下降力

あとはいつものとおりです。
これらがゴールデンクロスを形成すれば買いのシグナル、デッドクロスならば売りのシグナルです。わかりやすいですね。
それでは設定していきましょう。

<DMIのゴールデンクロスでの新規買いと、返済売り>

注文予約のページを開き、入力していきます。
①右上の「詳細な設定を見る」のボックスにチェックをいれてください。
DMI
②日足ですので、朝一番の時間帯を入力します。

③取引種類は、新規買いです。

④前回、前々回のゴールデンクロスと基本は同じです。
今回は+DIと-DIの2本の線を使います。
条件1:「選択した銘柄」を選び、
(日足DMI)をプルダウンして2日前の+DI 
  (日足DMI)→2日前の-DI 
+ 0(指標の単位)以下 
である

続いて条件の下にある追加ボタンを押して、条件の追加をします。
 条件2:「選択した銘柄」を選び
(日足DMI)→前日の+DI が
(日足MACD)→前日の-DI の
  +0(指標の単位)以上 である

MACDと同様、DMIも指標なので「円」ではなく(指標の単位)を使います。
繰り返しになりますが、難しそうに見えて本当に難しくありません。
超初心者のわたしが言うのですから、大丈夫です。ご安心ください。

 

次に返済売りの登録をしましょう。
こちらも例外はありません。売りのタイミングは、デッドクロスです。

DMI返済売り
①、②「詳細な設定を見る」のボックスにチェックをいれ、時刻条件を朝一番に変更します。

③「返済売り」です。

④2日前には、+DIは-DIよりも上

⑤前日には、+DIはーDIよりも下

何度も何度も何度もで恐縮ですが、くれぐれも「以下」と「以上」にはお気をつけください。

 

 

 

<デッドクロスでの新規売りと、返済買い>
DMI新規買い
番号を振るのを忘れてしまいました。
ただ、先ほど作成した「返済売り」と内容はまるっと同じです。
異なるのは、取引種類のみ。
ただ、ここを間違えると死活問題なので、くれぐれも複製のあとはお気をつけください。

続いて、返済買い。
こちらも新規買いの複製をして、ことをすませてしまいましょう。
数をこなすと、人間ラクを覚えてしまうものですね。いえ、あえて要領と言い換えましょう。
限りある時間を有効に活用しなきゃ。

DMI返済買い
返済買いへの変更は忘れずに行いましょう☆

 

今回はADXを利用せずに登録しましたが、もちろんこれも設定すれば併用が可能です。
ADXとはトレンドの強さを測る指標です。
トレンドの強弱がわかるものなので、ぜひここは一緒に使っておきたいところですよね。
ただ!
どうやって設定すればいいのかわたしにはわからない・・

 

・ADXが上向きであればトレンドが強い
・下落してきた「-DI」を「ADX」が下から上へ抜いたら買いサイン
・下落してきた「+DI」を「ADX」が下から上へ抜いたら売りサイン

 

これらの設定ができそうでできないので、ちょっと考えさせてください。
わかりしだい、またブログにてご報告したいと思います。
もしもわかる方がいらっしゃれば、教えてください・・・

それではまた来週☆

 

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