オートレブログ・今までの記事まとめ

オートマチックトレード株式会社がご提供する、オートレ225のサービスについて
目的別にまとめております。ぜひご参考にご覧ください。

入門編

  1. それでは登録してみましょう
    初めての方はまずはここからどうぞ。
  2.  
  3. 次に動かしてみましょう
    新規買い・返済売りについておもに説明しています。
  4.  
  5. 新規売りにも挑戦しましょう
    新規売り・返済買いについて説明しています。
 

基本編

  1. ゴールデンクロス・デッドクロスで売買してみましょう
    移動平均での、一番シンプルなGC・DCの説明をしています。
  2.  
  3. 損切りと利益確定、あとデイトレード
    基本部分のまとめです。

テクニカル編

  1. MACD
    MACDを設定してみましょう
  2.  
  3. DMI
    DMIを設定してみましょう
  4.  
  5. ストキャスティクス
    ストキャスティクスを設定してみましょう
  6.  
  7. オートレ戦略ショップ
    戦略ショップを見てみよう
    上記テクニカルや、トレイリングストップなどの設定を売買しています。
    インポート機能を使ってとりこめば、ストレスフリーで注文予約の設定ができます。

テクニック編

  1. 一括で有効・無効の切り替え・取り消し・あと優先順位の入れ替え
    優先順位の入れ替え方法のクセがかなり強いので(でも便利)ぜひご一読ください。
  2.  
  3. 注文予約の一括変更、修正方法
    知っておいた方が運用がさらにラクになります。
  4.  
  5. エクスポート・インポート機能のおさらいと、暗号化機能
    上記でも説明していますが、エクスポート・インポート機能の使い方を改めて説明しています。
    後半の暗号化機能は特殊な利用方法なので、参考に。
 

有料登録編

  1. いよいよ有料登録です
     有料登録についての流れを説明しています。
    ※ペイパル以外に、クレジットカードも対応可能です。
    記事はこちら→クレジットカードだけで登録できるようになりました
  2.  
  3. 証券口座を登録しましょう
    有料登録したのち、実売買が可能になるまでを説明しています。
  4.  
  5. SBI証券を登録してみよう
    ※対応証券は、カブドットコム証券、GMOクリック証券、岡三オンライン証券
    、SBI証券ですがここではSBI証券をご案内しています。

機能について

  1. 売買結果をエクセルにダウンロードできます
  2.  
  3. ・グラフ表示ができます
    ブラス自動更新機能とシミュレーション建て玉の一括削除もできます。
 

注文予約の一括変更・修正方法

以前、取引時間が拡大され、日経225の開始時刻が午前9時ではなく8時45分に変更になったことがありました。今まで入力してきた「8:59~9:04」がすべて変更になったので、その一括変更・修正について解説します。

ひとつずつ順番に修正していってもいいのですが、量が多いと大変です。
注文予約一覧(2016.07.25)
簡単に言えば、ファイルをPCにエクスポートして修正し、それをオートレくんにインポートしなおすという方法です。

この入出力機能は修正変更だけに使うだけでなく、今はもうあんまり使わなくなってしまったなーという注文予約を一旦エクスポートしてPC保存しておき、使いたくなったらまたオートレくんにインポートしなおすという使い方もできます。
それでははじめていきましょう。

 

このページを使います。
入出力1
ここにてPCへの入出力が行うことができます。

 

入出力2
修正したい注文予約にチェックマークをいれます。
テクニカル別でも個別でもなんでもOKです。
今回の場合は、登録したすべての注文予約の時刻を変更したいので、一番上にチェックをいれました。

チェックしたら、エクスポートボタンを押します。
次の画面が開きます。

入出力3
エクスポートされたファイルを、テキストエディタで開きましょう。
ちなみにここではGoogleのDriveNotepadを使用しました。

入出力4
ここで置換機能を使い、
「08:59」→「08:44」
「09:04」→「08:49」
に置き換えます。

そして保存しダウンロードしたのち、ふたたびオートレくんにインポートします。
(このアプリはオンラインテキストエディタなので、保存ののち右クリックで『ダウンロード』を行いました。通常のテキストエディタなら、保存のみでOKです)

入出力5
ここでファイルを選択します。
ダウンロードファイルの中にありますので、そこから選択してください。

選択した注文予約の内容を確認したら、

入出力6
インポートボタンをプッシュします。

ここで注意していただきたいのが、これらの注文予約は上書きではなく追加で保存されるいうところです。
なので、以前の注文予約は忘れずにPCに保存するか破棄するかしておいてください。
保存する場合は、もちろんエクスポート機能を使ってくださいね。
今回の場合は、完全に入れ替えるので、「8:59~9:04」のデータは破棄しました。

さて、一度中身を確認してみましょう。

入出力8
ちゃんと変更されていたら成功です。

 

これを使えば時刻の変更だけでなく、5分足を60分足に変更したり、成行を指値に変更したり、いろいろ可能です。ひとつずつ地道に変更していくよりも、ずいぶん時間の削減になります。

 

  1. 一括で有効・無効の切り替え・取り消し・あと優先順位の入れ替え
  2.  
  3. 注文予約の一括変更、修正方法
  4.  
  5. エクスポート・インポート機能のおさらいと、暗号化機能
目的別のまとめはこちら
 
 
さっそくためしてみたい方はこちら☆

ストキャスティクスを設定してみましょう。

今回はストキャスティクスを設定してみましょう。

ストキャスティクスとは、過去の一定期間における最高値と最安値のレンジの中で、現在の株価がどのあたりの位置にあるかを示すものです。
これにより、株式の「買われすぎ」「売られすぎ」が判断できます。

それでは早速設定していきましょう。
こちらで使うのは、「%D」と「Slow%D」の2本です。今までのように、ゴールデンクロスとデッドクロスで売り買いを行います。

 

ストキャスティクスのゴールデンクロスでの、新規買いと返済売り

STC新規買い
  1. 注文予約名をつけましょう
  2. 「詳細な設定を見る」にチェック
  3. 朝一番の時間帯に設定しましょう
  4. 「新規買い」です
  5. %DとSlow%Dのゴールデンクロスを設定しましょう
Slow%Dの波を%Dが下から上に突き抜けたら買いのシグナルです。
くれぐれも、以上と以下に気をつけてください。

 

続いて返済売りの設定を行います。
STC返済売り
  1. 注文予約名をつけましょう
  2. 「詳細な設定を見る」にチェック
  3. 朝一番の時間帯に設定しましょう
  4. 「新規買い」です
  5. %DとSlow%Dのデッドクロスを設定しましょう
Slow%Dの波を%Dが上から下に突き抜けたら売りのシグナルです。
ほんと自分でもしつこくて嫌になりますが、くれぐれも、以上と以下が!ひっくり返らないようにご注意ください。

 

 

 

ストキャスティクスのデッドクロスでの新規売りと返済買い

こちらも複製します。
注文予約一覧から、さきほど作成した「STC返済売り」を複製いたします。

STC複製 そして、注文予約名と取引種類を変更すればOKです。

STC新規売り
最後に登録するのをお忘れなく!

 

同様に新規買いの設定も複製して、返済買いに修正しましょう。
STC返済買い
 
  1. MACDを設定してみましょう
  2.  
  3. DMIを設定してみましょう
  4.  
  5. ストキャスティクス
  6.  
  7. 戦略ショップを見てみよう
目的別のまとめはこちら
 
 
さっそくためしてみたい方はこちら☆

新規売りにも挑戦しましょう。

前回は新規買いの登録を行ったので、今回は新規売りの登録を行ってみましょう。もちろん、基本の作業はすべて同じです。
まずは新規の売りを設定しましょう。

今回も成行です。

売り登録1

  1. 注文予約名をつける
  2. 新規売りにチェック
  3. 225かミニかを選択
  4. 数量を選択
  5. 発注価格は成行にチェック
買いか売りかの違いだけなので、箇条書きにしています。ここまで入力ができれば、登録しておきましょう。

利益確定条件を登録

売り登録2
  1. 注文予約名をつける
  2. 返済買いにチェック
  3. 条件を入力
    • 選択した銘柄→当日価格関連→現在値
    • 建て後価格関連→建値が、マイナス20円以下
  4. 成行にチェック
以上でできあがりです。
新規買いで設定した場合と逆になりますので、ご注意ください。

損切りの登録

売り登録3
  1. 注文予約名をつける
  2. 返済買いにチェック
  3. 条件を入力する
    • 選択した銘柄→当日価格関連→現在値
    • 建て後価格関連→建値が、プラス20円以上
  4. 成行にチェック
これで、登録は完了です。
売り登録5

あとは前回同様、約定するのを待つのみです。

売り登録6

発注一覧をご覧ください。
新規売りが約定しました。
あとは返済買いの約定を待ちましょう。

待ちました。

売り登録7

相場の動きが早すぎて、少し目を離したスキに2セット終了してしまいました。約定したらすぐに無効に切り替えられればいいのでしょうが、日中そんな頻繁に覗いてられない!という方が大部分ですから、1回だけ約定したらそのあとはしばらく動かさないという設定を付け加えましょう。

注文予約一覧の画面で、右端にある修正をクリックします。

売り登録4

注文予約の画面になりますので、その右上にある詳細な設定を見るをクリックしてください。ここで詳細な設定があらたに追加できます。

今回は、約定後あらたに稼動させたくないので、新規建増条件を変更します。デフォルトでは「新規建増は許さない」になっていますので、これを「1日1回のみ適用」に変えましょう。それで登録すれば、その日はもう動きません。


翌日になればまた動き出しますので、それ以降も動いて欲しくないときには、前回のように注文予約自体を「無効」に切り替えておいてください。

今回は、ざっくりと「成行で新規」という設定だったため、取引が完了するや否や新たに次々と玉が建ってしまいましたが、通常はもっとねりにねられた複雑な条件をみなさま登録なさっているため、そんな簡単にざくざく新規注文してしまうということはありえませんので、ご安心ください。

次回は戦略の登録をお送りします。

目的別のまとめはこちら

まずはシミュレーションでオートレの便利さを体感してください☆オートレ無料登録画像

次に動かしてみましょう。

前回、「登録してみましょう」で登録が完了しました。
次は実際に動かしてみましょう。
まずは成行で買って、建値から20円動いたら売るという設定にしてみます。
プラス20円は利益確定、マイナス20円なら損切りですね。

それでは注文予約をクリックし、注文予約設定の画面を開きましょう。

稼動1

なにも入力していない状態です。
いろいろ設定するところはありますが、すべてスルーです。
まずは成行で買う。今回の目標はただそれだけです。

買い登録1

注文予約名は任意ですので、ご自身でわかる名前をつけましょう。
取引種類は、新規の買いにします。
銘柄は、よく動くミニにしておきます。1枚。

あとは発注価格までずっとスルーです。
ここまできたら、成行にマル。あとは確認して登録しましょう。

稼動2.5

条件は白紙です。成行、ただそれだけ。
確認したら、登録ボタンをクリックします。

利益確定の設定をしよう

今度は条件を入力していきます。
使う言葉は難しいですが、やってることは簡単なのでがんばりましょう。

買い登録2
注文予約の名前をつけて、返済売りにチェックをします。

「▼」を押せば、プルダウンで項目が表示されます。その中から以下を選んでください。
    • 選択した銘柄→当日価格関連→現在値
  • 建て後価格関連→建値
このふたつさえ入力できれば、あとは建値からいくら動いて決済するか好きな値段を入れればOKです。今回はプラス20円で利益確定するように設定しました。

稼動3.5

これで、現在値が建値より20円以上あがった場合に自動で決済してくれます。

損切りも設定します

買い登録3

現在値が建値のマイナス20円以下になったら、成行で決済。
マイナス20円以下です。

稼動4.5

これで登録は完成です。

登録が完了したら、自動で画面が切り替わります。
3つの登録が済んだ、現在の状況はこちら。

稼動5

登録した設定の現況を見てみましょう

取引状況から、取引銘柄一覧をクリックします。

稼動7

成行で買った225ミニが約定しました。
建値と現在値が変化ないので、もう少し待ってみましょう。

・・・待ちました。
その結果は、残念ながら損切りでした。
マイナス25円で約定されました。

決済が済んだ取引は、取引状況のレポート欄に結果が掲載されます。
稼動8

今回の設定の場合、一旦取引が終了すると、また新たに新規買いを行ってしまいますので、注文予約一覧の画面を開いて、無効に切り替えておきましょう。

買い登録4

(切り替える)をクリックすると、無効になります。

以上のような手順で自分好みの設定を作成し、カスタマイズしていきます。
一緒にがんばっていきましょう。

次回は、もう少し詳細な設定もやっていきます。
新規売りの方法はこちら

目的別のまとめはこちら


まずはシミュレーションで、オートレの便利さを体感してください☆
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