一括で有効・無効の切り替え・取り消し・あと優先順位の入れ替え

この機能を一言で言うと、注文予約が管理しやすくなっています。
注文予約を試行錯誤していると、知らず知らずのうちに予約がどんどん増えていってしまいます。
それらをひとつひとつ有効・無効に切り替えたり、↑↓を使って順番を変えたりという作業は、正直煩雑です。それが一瞬でできます。

 

まずは注文予約一覧をご覧ください。

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変わった点に気がつかれましたでしょうか?

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ココと、ココ。
ここのチェックボックスにチェックを入れると

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全部チェックできました。
もちろん、個別でもチェックできます。

あとはチェックした注文予約を有効無効に切り替えたり、取り消したりすればOKです。

そしてもうひとつは優先順位。
今までは、右端の↓↑で地道にコツコツと昇降させていたわけですが、これも数字の入力で順位を直接変更できます。
注文予約をセットやグループでまとめておくのに、一役買ってくれると思います。

若干クセはありますのでなれて頂く必要があります。
 

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まずはこの一覧で、6番の「損切り」を1番にに持ってこようと思います。

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入力は、1じゃなくゼロなんです。

そして一番下までスクロールして、

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更新ボタンをプッシュすると

 

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はい、きました。

同様に、現在6番の「利益確定」を、4番目にしたいなと思ったら、
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3番目と現在の4番目の間、すなわち3.5と入力していただいて、更新ボタンを押すと

 

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はい、きました。

 

若干クセはありますが、うまく使いこなして、快適なオートレくんライフを送りください。

 

  1. 一括で有効・無効の切り替え・取り消し・あと優先順位の入れ替え
  2.  
  3. 注文予約の一括変更、修正方法
  4.  
  5. エクスポート・インポート機能のおさらいと、暗号化機能
目的別のまとめはこちら
 
 
さっそくためしてみたい方はこちら☆

 

オートレブログ・今までの記事まとめ

オートマチックトレード株式会社がご提供する、オートレ225のサービスについて
目的別にまとめております。ぜひご参考にご覧ください。

入門編

  1. それでは登録してみましょう
    初めての方はまずはここからどうぞ。
  2.  
  3. 次に動かしてみましょう
    新規買い・返済売りについておもに説明しています。
  4.  
  5. 新規売りにも挑戦しましょう
    新規売り・返済買いについて説明しています。
 

基本編

  1. ゴールデンクロス・デッドクロスで売買してみましょう
    移動平均での、一番シンプルなGC・DCの説明をしています。
  2.  
  3. 損切りと利益確定、あとデイトレード
    基本部分のまとめです。

テクニカル編

  1. MACD
    MACDを設定してみましょう
  2.  
  3. DMI
    DMIを設定してみましょう
  4.  
  5. ストキャスティクス
    ストキャスティクスを設定してみましょう
  6.  
  7. オートレ戦略ショップ
    戦略ショップを見てみよう
    上記テクニカルや、トレイリングストップなどの設定を売買しています。
    インポート機能を使ってとりこめば、ストレスフリーで注文予約の設定ができます。

テクニック編

  1. 一括で有効・無効の切り替え・取り消し・あと優先順位の入れ替え
    優先順位の入れ替え方法のクセがかなり強いので(でも便利)ぜひご一読ください。
  2.  
  3. 注文予約の一括変更、修正方法
    知っておいた方が運用がさらにラクになります。
  4.  
  5. エクスポート・インポート機能のおさらいと、暗号化機能
    上記でも説明していますが、エクスポート・インポート機能の使い方を改めて説明しています。
    後半の暗号化機能は特殊な利用方法なので、参考に。
 

有料登録編

  1. いよいよ有料登録です
     有料登録についての流れを説明しています。
    ※ペイパル以外に、クレジットカードも対応可能です。
    記事はこちら→クレジットカードだけで登録できるようになりました
  2.  
  3. 証券口座を登録しましょう
    有料登録したのち、実売買が可能になるまでを説明しています。
  4.  
  5. SBI証券を登録してみよう
    ※対応証券は、カブドットコム証券、GMOクリック証券、岡三オンライン証券
    、SBI証券ですがここではSBI証券をご案内しています。

機能について

  1. 売買結果をエクセルにダウンロードできます
  2.  
  3. ・グラフ表示ができます
    ブラス自動更新機能とシミュレーション建て玉の一括削除もできます。
 

レポートダウンロード機能が追加されました。

レポートのダウンロード機能が追加され今まではWeb上でしか見ることができなかった売買結果が、簡単にエクセルに落とすことができ検証がラクになります。

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ダウンロードをクリックするだけで完了です。

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Excelのオートフィルタ機能を使うとさらに検索しやすくなります。

Web上だと検索できる項目が限られてるので、戦略の検証にはちょっと難しいところがありました。
でもこれだと注文予約名の入力も、Webではできなかった検索の方法も可能になり、検索時にかかる微妙なストレスがかなり軽減されるのではと思います。

エクスポート・インポートのおさらいと、暗号化機能

今回はインポート・エクスポート機能をおさらいします。
これは以前、設定の一部をまとめて変更や修正する際に使いました。
注文予約の一括変更・修正方法

また少し前にも、戦略ショップで戦略を購入した際に、自分のオートレにインポートさせて使いますというお話もいたしました。
オートレ戦略ショップオープンしました!

ただ、たいへん大切な機能にも関わらずこちら独立で説明していなかったため、ここであらためてひとつの記事としてご説明いたします。

まずはこのページを使います。
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ここで、自分のパソコンへの出入力が行えます。

【エクスポート機能】
・戦略設定を一括で変更したい
・今はもう使わなくなった設定を、パソコンに保存しておきたい

そんなときにはエクスポート機能を使ってください。

入出力2

  1. まずはエクスポート対象の設定にチェックマークをいれます。
    一番上にチェックをいれると、すべての設定が対象になります。
  2. エクスポートボタンを押します。
すると、次の画面が開きます。
入出力3
自分でわかりやすい名前を登録し、エクスポートを実行します。
その後出力されたデータを確認しましょう。

修正を加えずただ保存する場合は、それだけでOKです。
ドキュメントのダウンロードファイルに保存されます。

もしも変更修正する場合は、テキストエディタを使ってください。
ここではGoogleのDriveNotepadを使っていますが、もちろんどのテキストエディタでもOKです。

さて、開くとこのようになります。
入出力4
データを変更しない場合は、このまま保存してください。
もしも修正を加える場合は、この画面で修正してください。その場合、置換機能が大変便利です。
前回やった修正ならば
「8:59」→「8:54」
「9:04」→「8:59」
に置き換えました。

ここで注意していただきたいのが、修正ののち再びインポートする場合です。
これはオートレではなく、テキストエディタの利用に関する注意なのですが、パソコン内のテキストエディタをご利用の場合は、このままデータ保存しオートレにインポートすればよいのですが、今回のようにオンラインエディタを使っている場合は、忘れずにダウンロードを行ってください。

【インポート機能】
・オートレ戦略ショップで購入した戦略を使う
・修正したデータをオートレくんに移動する
・以前利用していたデータを、オートレくんで再度利用する

インポート機能の出番です。
それではオートレにインポートしましょう。
入出力5
ファイルを選択します。
ダウンロードファイルの中から、対象のものを選んでください。
(戦略ショップで購入したデータも、忘れずダウンロードしてくださいね)
確認ボタンを押すと、内容が開きます。

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選択した注文予約の内容を確認できたら、インポートボタンを押します。
これで完了です。

このインポート機能で注意していただきたいのが、設定は書き保存ではなく、追加で保存されるということです。
修正前と修正後のデータがともに存在しているので、いらないものはご自分の手で削除してください。

さて、次にタイトルにあります「暗号化」についてです。
この機能は、設定をどなたかと共有する際、

戦略は使わせたいけど内容は知られたくないという場合にお使いください。

「なぜ何のためにそんなな設定が必要に?」と思われるかもしれませんが、第三者に販売することを考えると、必要な設定です。

戦略を自分ひとりで使うにはまったく利用しない機能ですが、第三者を介するときに、このような機能もあるよと記憶の片隅に置いておいてください。

やりかたはとても簡単です。

入出力1
この画面から

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暗号化したい設定を選び、エクスポートボタンを押します。

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「暗号化する」にチェックをいれておくだけです。
もしも利用者を限定して使わせたいときには、利用者のメールアドレス(オートレに登録済のもの)を下の欄に登録すれば、その方が使えるようになります。

「エクスポートを実行」ボタンを押せば、それで完了です。
内容の変更・修正等はいっさい行わないので、テキストエディタも不要です。
ドキュメントのダウンロードファイルに保存されているので、内容を確認してみましょう。

ちなみに暗号化前の設定はこちら。
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エクスポートし、暗号化されたものがこちら。

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とてもミステリアスになっています。
変更できるのは「有効・無効」、「シミュレーション・実売買」の切り替えと、銘柄名、数量のみです。
素晴らしい戦略が見つかった場合に、ぜひご利用ください。
 
 
 
 
    1. 一括で有効・無効の切り替え・取り消し・あと優先順位の入れ替え
    2. 注文予約の一括変更、修正方法
    3. エクスポート・インポート機能のおさらいと、暗号化機能
    目的別のまとめはこちら

    さっそくためしてみたい方はこちら☆