DMIを設定してみましょう。

DMI。日本語では「方向性指数」、方向を指し示すものです。
トレンドの有無や強弱を測れるため、順張り派にむいた指標なのだそうです。

これを設定するにあたって、必要なものは2つ。
+DI・・・上昇力
-DI・・・下降力

あとはいつものとおりです。
これらがゴールデンクロスを形成すれば買いのシグナル、デッドクロスならば売りのシグナルです。
それでは設定していきましょう。

DMIのゴールデンクロスでの新規買いと、返済売り

注文予約のページを開き、入力していきます。
  1. 右上の「詳細な設定を見る」のボックスにチェックをいれてください。
    DMI
  2.  
  3. 日足ですので、朝一番の時間帯を入力します。
  4.  
  5. 取引種類は、新規買いです。
  6.  
  7. 前回、前々回のゴールデンクロスと基本は同じです。
今回は+DIと-DIの2本の線を使います。
条件1:「選択した銘柄」を選び、
(日足DMI)をプルダウンして2日前の+DI 
  (日足DMI)→2日前の-DI 
+ 0(指標の単位)以下 
である

続いて条件の下にある追加ボタンを押して、条件の追加をします。
 条件2:「選択した銘柄」を選び
(日足DMI)→前日の+DI が
(日足MACD)→前日の-DI の
  +0(指標の単位)以上 である

MACDと同様、DMIも指標なので「円」ではなく(指標の単位)を使います。
繰り返しになりますが、難しそうに見えて本当に難しくありませんのでご安心下さい。

 

次に返済売りの登録をしましょう。
こちらも例外はありません。売りのタイミングは、デッドクロスです。

DMI返済売り
  1. 「詳細な設定を見る」のボックスにチェックをいれ、時刻条件を朝一番に変更します。
  2.  
  3. 「返済売り」です。
  4.  
  5. 2日前には、+DIは-DIよりも上
  6.  
  7. 前日には、+DIはーDIよりも下
何度もで恐縮ですが、くれぐれも「以下」と「以上」にはお気をつけください。

 

 

デッドクロスでの新規売りと、返済買い

DMI新規買い
先ほど作成した「返済売り」と内容は同じです。
異なるのは、取引種類のみ。
ただ、ここを間違えると死活問題なので、くれぐれも複製のあとはお気をつけください。

続いて、返済買い。
こちらも新規買いの複製をしましょう。

DMI返済買い
返済買いへの変更は忘れずに行いましょう☆

 
  1. MACDを設定してみましょう
  2.  
  3. DMIを設定してみましょう
  4.  
  5. ストキャスティクスを設定してみましょう
  6.  
  7. 戦略ショップを見てみよう
目的別のまとめはこちら

 
さっそくためしてみたい方はこちら☆

 

MACDを設定してみましょう。

さて今回はMACDにチャレンジしてみましょう。

MACDは移動平均収束拡散法といいますが、細かい内容は割愛して難しいことは考えず、MACDとシグナルの2本の線がクロスするタイミングを自動売買でシンプルに狙っていきましょう。
そのタイミングとはもちろん、ゴールデンクロスとデッドクロスです。

MACDのゴールデンクロスでの新規買いと、返済売り

注文予約のページを開き、入力していきます。
  1. 右上の「詳細な設定を見る」のボックスにチェックをいれてください。
    MACD新規買い
  2. 日足ですので、朝一番の時間帯を入力します。
  3. 取引種類は、新規買いです。
  4. 前回の移動平均線のゴールデンクロスと基本は同じです。
    今回はMACDとシグナルの2本の線を使います。
    条件1:「選択した銘柄」を選び、
    (日足MACD)をプルダウンして2日前のMACD 
    (日足MACD)→2日前のシグナル 
    + 0(指標の単位)以下 
    である
  5. 条件の下にある追加ボタンを押して、条件の追加をします。
     条件2:「選択した銘柄」を選び
    (日足MACD)→前日のMACD が
    (日足MACD)→前日のシグナル の
     +0(指標の単位)以上 である
MACDは移動平均線とは違い指標なので、円ではなく(指標の単位)を使います。一見ややこしいようですが、プルダウンできる選択肢はこれか「%」しか出てきません。
実際やってみると驚くほど簡単なので、ぜひやってみてください。

MACDのラインが2日前にはシグナルよりも下にあったのに、翌日にはシグナルよりも上にある、つまり下から上にクロスして突き抜けたあとの状態であるということです。

返済売りの登録

売るタイミングは、移動平均と同様デッドクロスです。
  1. 注文予約設定のページを開きます。
    MACD返済売り
  2.  
  3. 「詳細な設定を見る」のボックスにチェックをいれ、時刻条件を朝一番に変更します。
  4.  
  5. 「返済売り」です。
  6.  
  7. 2日前には、MACDはシグナルよりも
  8.  
  9. 前日には、MACDはシグナルよりも
何度も何度もで恐縮ですが、くれぐれも「以下」と「以上」にはお気をつけください。

デッドクロスでの新規売りと、返済買い

先ほどの返済売りとまったく同じです。
なので複製して、少しでも楽をしましょう。

「注文予約一覧」をクリックし、「MACD返済売り」を複製したら、
MACD新規売り複製
あとは、タイトルと取引種類を「新規売り」に変更するだけ。

MACD新規売り
簡単すぎて忘れそうですが、最後に必ず確認して登録してください。

同様に、ゴールデンクロスでの返済買い設定は、
MACD返済買い複製
複製して、

MACD返済買い
「返済買い」に変更し、登録すれば完了。

あとは条件に合致して、動いてくれるのを待つだけです。
 
 
 
  1. MACDを設定してみましょう
  2.  
  3. DMIを設定してみましょう
  4.  
  5. ストキャスティクスを設定してみましょう
  6.  
  7. 戦略ショップを見てみよう
目的別のまとめはこちら
 
 
さっそくためしてみたい方はこちら☆

ゴールデンクロス・デッドクロスで売買してみましょう。

今回は移動平均線でのゴールデンクロス・デッドクロスを使って、その発生のタイミングで売買します。

念のため解説すると、ゴールデンクロスは株価が下落した後に、短期の移動平均線が、長期の移動平均線下から上に突き抜ける現象のことをいいます。
逆にデッドクロスは株価が上昇した後に短期の移動平均線が、長期の移動平均線を上から下に突き抜ける現象をいいます。

ゴールデンクロスは買いのシグナル。デッドクロスは売りのシグナルです。
それでは順に設定していきましょう。

ゴールデンクロスの新規買いと返済売り


日足ですので、時刻の条件を朝一番に設定します。
「詳細な設定を見る」のボックスを開いて時刻を訂正しておいてください。

さて、一番大切な条件の部分ですが、

条件1
「選択した銘柄」を選び、
(日足移動平均)をプルダウンして2日前の5日移動平均 
(日足移動平均)→2日前の25日移動平均 
+ 0.01円以下 
である

条件2
・条件の下にある追加ボタンを押すと、条件の追加ができます。
「選択した銘柄」を選び
(日足移動平均)→前日の5日移動平均 が
(日足移動平均)→前日の25日移動平均 の
+0.01円以上 である
を選択します。

あとは成行を選んで登録するのみです。

要するに、2日前には長期線の下に位置していた短期線が、前日には長期線の上にいます、ということです。

今回のメインは、なんといっても「オートレでゴールデンクロス・デッドクロスをどのように条件記載するのか」というものです。
以上と以下の部分さえマスターすれば、あとはもう75日線でも200日線でも、お好きな平均線をお使いください。

それでは次に、ゴールデンクロスで買った玉の決済をします。
決済条件はデッドクロスが発生したとき、です。


日足ですので、時刻はまた朝一番です。
取引の種類は「返済売り」

条件設定は、ゴールデンクロスの逆になります。
2日前には短期線が長期線よりも上にあったのが、前日には下になっている、というものです。

以上以下にはくれぐれもご注意ください。

デッドクロスでの新規売りと返済買い

今度はデッドクロスです。
先ほどの返済売りと条件はまったく一緒です。違うのはこれが新規売りだということだけです。


2日前には短期線が長期線よりも上にあり、前日には長期線よりも下にある、という条件です。

続いて、ゴールデンクロスが発生したときに返済買いをする設定をします。
一から入力しても全然かまわないのですが、複製することもできるので今回はそちらに挑戦してみましょう。

注文一覧のページを開きます。
コピーしたい注文予約の「複製」をクリックします。

注文予約複製
新規で注文予約の画面が開きますので、そこで必要な修正を加えます。
今回の変更点は、新規買い返済買いに修正するだけです。
終われば登録しましょう。


今回はゴールデンクロスとデッドクロスでした。

損切りと利益確定、あとデイトレード

目的別のまとめはこちら

オートレ無料登録画像

新規売りにも挑戦しましょう。

前回は新規買いの登録を行ったので、今回は新規売りの登録を行ってみましょう。もちろん、基本の作業はすべて同じです。
まずは新規の売りを設定しましょう。

今回も成行です。

売り登録1

  1. 注文予約名をつける
  2. 新規売りにチェック
  3. 225かミニかを選択
  4. 数量を選択
  5. 発注価格は成行にチェック
買いか売りかの違いだけなので、箇条書きにしています。ここまで入力ができれば、登録しておきましょう。

利益確定条件を登録

売り登録2
  1. 注文予約名をつける
  2. 返済買いにチェック
  3. 条件を入力
    • 選択した銘柄→当日価格関連→現在値
    • 建て後価格関連→建値が、マイナス20円以下
  4. 成行にチェック
以上でできあがりです。
新規買いで設定した場合と逆になりますので、ご注意ください。

損切りの登録

売り登録3
  1. 注文予約名をつける
  2. 返済買いにチェック
  3. 条件を入力する
    • 選択した銘柄→当日価格関連→現在値
    • 建て後価格関連→建値が、プラス20円以上
  4. 成行にチェック
これで、登録は完了です。
売り登録5

あとは前回同様、約定するのを待つのみです。

売り登録6

発注一覧をご覧ください。
新規売りが約定しました。
あとは返済買いの約定を待ちましょう。

待ちました。

売り登録7

相場の動きが早すぎて、少し目を離したスキに2セット終了してしまいました。約定したらすぐに無効に切り替えられればいいのでしょうが、日中そんな頻繁に覗いてられない!という方が大部分ですから、1回だけ約定したらそのあとはしばらく動かさないという設定を付け加えましょう。

注文予約一覧の画面で、右端にある修正をクリックします。

売り登録4

注文予約の画面になりますので、その右上にある詳細な設定を見るをクリックしてください。ここで詳細な設定があらたに追加できます。

今回は、約定後あらたに稼動させたくないので、新規建増条件を変更します。デフォルトでは「新規建増は許さない」になっていますので、これを「1日1回のみ適用」に変えましょう。それで登録すれば、その日はもう動きません。


翌日になればまた動き出しますので、それ以降も動いて欲しくないときには、前回のように注文予約自体を「無効」に切り替えておいてください。

今回は、ざっくりと「成行で新規」という設定だったため、取引が完了するや否や新たに次々と玉が建ってしまいましたが、通常はもっとねりにねられた複雑な条件をみなさま登録なさっているため、そんな簡単にざくざく新規注文してしまうということはありえませんので、ご安心ください。

次回は戦略の登録をお送りします。

目的別のまとめはこちら

まずはシミュレーションでオートレの便利さを体感してください☆オートレ無料登録画像

次に動かしてみましょう。

前回、「登録してみましょう」で登録が完了しました。
次は実際に動かしてみましょう。
まずは成行で買って、建値から20円動いたら売るという設定にしてみます。
プラス20円は利益確定、マイナス20円なら損切りですね。

それでは注文予約をクリックし、注文予約設定の画面を開きましょう。

稼動1

なにも入力していない状態です。
いろいろ設定するところはありますが、すべてスルーです。
まずは成行で買う。今回の目標はただそれだけです。

買い登録1

注文予約名は任意ですので、ご自身でわかる名前をつけましょう。
取引種類は、新規の買いにします。
銘柄は、よく動くミニにしておきます。1枚。

あとは発注価格までずっとスルーです。
ここまできたら、成行にマル。あとは確認して登録しましょう。

稼動2.5

条件は白紙です。成行、ただそれだけ。
確認したら、登録ボタンをクリックします。

利益確定の設定をしよう

今度は条件を入力していきます。
使う言葉は難しいですが、やってることは簡単なのでがんばりましょう。

買い登録2
注文予約の名前をつけて、返済売りにチェックをします。

「▼」を押せば、プルダウンで項目が表示されます。その中から以下を選んでください。
    • 選択した銘柄→当日価格関連→現在値
  • 建て後価格関連→建値
このふたつさえ入力できれば、あとは建値からいくら動いて決済するか好きな値段を入れればOKです。今回はプラス20円で利益確定するように設定しました。

稼動3.5

これで、現在値が建値より20円以上あがった場合に自動で決済してくれます。

損切りも設定します

買い登録3

現在値が建値のマイナス20円以下になったら、成行で決済。
マイナス20円以下です。

稼動4.5

これで登録は完成です。

登録が完了したら、自動で画面が切り替わります。
3つの登録が済んだ、現在の状況はこちら。

稼動5

登録した設定の現況を見てみましょう

取引状況から、取引銘柄一覧をクリックします。

稼動7

成行で買った225ミニが約定しました。
建値と現在値が変化ないので、もう少し待ってみましょう。

・・・待ちました。
その結果は、残念ながら損切りでした。
マイナス25円で約定されました。

決済が済んだ取引は、取引状況のレポート欄に結果が掲載されます。
稼動8

今回の設定の場合、一旦取引が終了すると、また新たに新規買いを行ってしまいますので、注文予約一覧の画面を開いて、無効に切り替えておきましょう。

買い登録4

(切り替える)をクリックすると、無効になります。

以上のような手順で自分好みの設定を作成し、カスタマイズしていきます。
一緒にがんばっていきましょう。

次回は、もう少し詳細な設定もやっていきます。
新規売りの方法はこちら

目的別のまとめはこちら


まずはシミュレーションで、オートレの便利さを体感してください☆
オートレ無料登録画像