いよいよ有料登録です。

まずは無料で試して、自分なりの方法を見つけて自信をつけてからの有料登録への流れ。
いよいよ、有料登録に進みます。

有料登録1
こちらのボタンを押します。

有料登録2
まずは枚数を選択ですね。

有料サービスには枚数制限のあるものと無制限のものがあります。
1枚の場合、建て玉を持っている間は他のエントリー条件が合致しても稼動しないということなります。
同時進行で動かしたい場合は、2枚以上の申込みが必要になるということです。

それでは初心者の方はまずは1枚で申し込んでみます。

有料登録3
とにかく「購読」ボタンをおします。

有料登録4
ペイパルのすでにアカウントを持っている人は上にチェックですね。
持っていない方はアカウントから登録します。

アカウント作成なので、名前から生年月日、住所電話番号メールアドレスとひととおり入力しないといけないのですがこれさえ最初に登録しておけば、あとは他サイトでのペイパルのお買い物もラクになりますのでがんばりましょう!

最後にうまく読めない英数字5文字を入力したら、続行ボタンをクリックします。

 

有料登録6
パスワードもしっかり設定したら、この下に【続行】ボタンがあるのでそこをクリックしてくださいね。

有料登録7
この画面になるので、【同意して支払う】ボタンを押してください。
ここで9割9分完成です。

そして最後の一仕事、これが一番大事です!

再度オートレにログインし

有料登録1
こちらのボタンを押したら

有料登録8
ココ!ここを忘れずにご連絡ください。

 

有料登録9
お支払い方法がプルダウンできるようになってますが、クレジット一択です。
備考欄には、ペイパルに設定されている氏名をご記入ください。
他、なにか伝えたいことがある場合も、こちらにご記入ください。

そして最後、ボタンを押したらとうとう完成です!

有料登録10
0~2営業日で処理が完了します。
サービスが利用できるようになると、登録のメールアドレスに連絡がきます。

有料登録11
こちらで有料会員登録完了です。ありがとうございます!!

 

 

 

難関はペイパルの登録だけで、すでにペイパルアカウントを持っている人は楽勝です。持ってない方もペイパルアカウントはとても便利です
ぜひ「お支払いのご連絡」だけはうっかり忘れないように、ご連絡よろしくお願いします。

月額料金の計算ですが、一ヶ月分の料金です。なので8/17に申し込んだ場合、翌月9/16まで利用可能ということですね。

日割りの設定はないので、もしも万一途中で解約をしたくなってもギリギリまで使い続けたほうがいいってことですね。
エントリー条件を変えてみて、最後の一日まで粘りましょう!

 

その他、有料登録や月額料金についてのお問い合わせや質問も随時受け付けてます。
もちろんシミュレーションその他に関するありとあらゆる小さなことでも大歓迎です。

↓有料登録への道も、まずはここから↓
さっそくためしてみたい方はこちら☆

注文予約の一括変更・修正方法

以前、取引時間が拡大され、日経225の開始時刻が午前9時ではなく8時45分に変更になったことがありました。今まで入力してきた「8:59~9:04」がすべて変更になったので、その一括変更・修正について解説します。

ひとつずつ順番に修正していってもいいのですが、量が多いと大変です。
注文予約一覧(2016.07.25)
簡単に言えば、ファイルをPCにエクスポートして修正し、それをオートレくんにインポートしなおすという方法です。

この入出力機能は修正変更だけに使うだけでなく、今はもうあんまり使わなくなってしまったなーという注文予約を一旦エクスポートしてPC保存しておき、使いたくなったらまたオートレくんにインポートしなおすという使い方もできます。
それでははじめていきましょう。

 

このページを使います。
入出力1
ここにてPCへの入出力が行うことができます。

 

入出力2
修正したい注文予約にチェックマークをいれます。
テクニカル別でも個別でもなんでもOKです。
今回の場合は、登録したすべての注文予約の時刻を変更したいので、一番上にチェックをいれました。

チェックしたら、エクスポートボタンを押します。
次の画面が開きます。

入出力3
エクスポートされたファイルを、テキストエディタで開きましょう。
ちなみにここではGoogleのDriveNotepadを使用しました。

入出力4
ここで置換機能を使い、
「08:59」→「08:44」
「09:04」→「08:49」
に置き換えます。

そして保存しダウンロードしたのち、ふたたびオートレくんにインポートします。
(このアプリはオンラインテキストエディタなので、保存ののち右クリックで『ダウンロード』を行いました。通常のテキストエディタなら、保存のみでOKです)

入出力5
ここでファイルを選択します。
ダウンロードファイルの中にありますので、そこから選択してください。

選択した注文予約の内容を確認したら、

入出力6
インポートボタンをプッシュします。

ここで注意していただきたいのが、これらの注文予約は上書きではなく追加で保存されるいうところです。
なので、以前の注文予約は忘れずにPCに保存するか破棄するかしておいてください。
保存する場合は、もちろんエクスポート機能を使ってくださいね。
今回の場合は、完全に入れ替えるので、「8:59~9:04」のデータは破棄しました。

さて、一度中身を確認してみましょう。

入出力8
ちゃんと変更されていたら成功です。

 

これを使えば時刻の変更だけでなく、5分足を60分足に変更したり、成行を指値に変更したり、いろいろ可能です。ひとつずつ地道に変更していくよりも、ずいぶん時間の削減になります。

 

  1. 一括で有効・無効の切り替え・取り消し・あと優先順位の入れ替え
  2.  
  3. 注文予約の一括変更、修正方法
  4.  
  5. エクスポート・インポート機能のおさらいと、暗号化機能
目的別のまとめはこちら
 
 
さっそくためしてみたい方はこちら☆

ストキャスティクスを設定してみましょう。

今回はストキャスティクスを設定してみましょう。

ストキャスティクスとは、過去の一定期間における最高値と最安値のレンジの中で、現在の株価がどのあたりの位置にあるかを示すものです。
これにより、株式の「買われすぎ」「売られすぎ」が判断できます。

それでは早速設定していきましょう。
こちらで使うのは、「%D」と「Slow%D」の2本です。今までのように、ゴールデンクロスとデッドクロスで売り買いを行います。

 

ストキャスティクスのゴールデンクロスでの、新規買いと返済売り

STC新規買い
  1. 注文予約名をつけましょう
  2. 「詳細な設定を見る」にチェック
  3. 朝一番の時間帯に設定しましょう
  4. 「新規買い」です
  5. %DとSlow%Dのゴールデンクロスを設定しましょう
Slow%Dの波を%Dが下から上に突き抜けたら買いのシグナルです。
くれぐれも、以上と以下に気をつけてください。

 

続いて返済売りの設定を行います。
STC返済売り
  1. 注文予約名をつけましょう
  2. 「詳細な設定を見る」にチェック
  3. 朝一番の時間帯に設定しましょう
  4. 「新規買い」です
  5. %DとSlow%Dのデッドクロスを設定しましょう
Slow%Dの波を%Dが上から下に突き抜けたら売りのシグナルです。
ほんと自分でもしつこくて嫌になりますが、くれぐれも、以上と以下が!ひっくり返らないようにご注意ください。

 

 

 

ストキャスティクスのデッドクロスでの新規売りと返済買い

こちらも複製します。
注文予約一覧から、さきほど作成した「STC返済売り」を複製いたします。

STC複製 そして、注文予約名と取引種類を変更すればOKです。

STC新規売り
最後に登録するのをお忘れなく!

 

同様に新規買いの設定も複製して、返済買いに修正しましょう。
STC返済買い
 
  1. MACDを設定してみましょう
  2.  
  3. DMIを設定してみましょう
  4.  
  5. ストキャスティクス
  6.  
  7. 戦略ショップを見てみよう
目的別のまとめはこちら
 
 
さっそくためしてみたい方はこちら☆

DMIを設定してみましょう。

DMI。日本語では「方向性指数」、方向を指し示すものです。
トレンドの有無や強弱を測れるため、順張り派にむいた指標なのだそうです。

これを設定するにあたって、必要なものは2つ。
+DI・・・上昇力
-DI・・・下降力

あとはいつものとおりです。
これらがゴールデンクロスを形成すれば買いのシグナル、デッドクロスならば売りのシグナルです。
それでは設定していきましょう。

DMIのゴールデンクロスでの新規買いと、返済売り

注文予約のページを開き、入力していきます。
  1. 右上の「詳細な設定を見る」のボックスにチェックをいれてください。
    DMI
  2.  
  3. 日足ですので、朝一番の時間帯を入力します。
  4.  
  5. 取引種類は、新規買いです。
  6.  
  7. 前回、前々回のゴールデンクロスと基本は同じです。
今回は+DIと-DIの2本の線を使います。
条件1:「選択した銘柄」を選び、
(日足DMI)をプルダウンして2日前の+DI 
  (日足DMI)→2日前の-DI 
+ 0(指標の単位)以下 
である

続いて条件の下にある追加ボタンを押して、条件の追加をします。
 条件2:「選択した銘柄」を選び
(日足DMI)→前日の+DI が
(日足MACD)→前日の-DI の
  +0(指標の単位)以上 である

MACDと同様、DMIも指標なので「円」ではなく(指標の単位)を使います。
繰り返しになりますが、難しそうに見えて本当に難しくありませんのでご安心下さい。

 

次に返済売りの登録をしましょう。
こちらも例外はありません。売りのタイミングは、デッドクロスです。

DMI返済売り
  1. 「詳細な設定を見る」のボックスにチェックをいれ、時刻条件を朝一番に変更します。
  2.  
  3. 「返済売り」です。
  4.  
  5. 2日前には、+DIは-DIよりも上
  6.  
  7. 前日には、+DIはーDIよりも下
何度もで恐縮ですが、くれぐれも「以下」と「以上」にはお気をつけください。

 

 

デッドクロスでの新規売りと、返済買い

DMI新規買い
先ほど作成した「返済売り」と内容は同じです。
異なるのは、取引種類のみ。
ただ、ここを間違えると死活問題なので、くれぐれも複製のあとはお気をつけください。

続いて、返済買い。
こちらも新規買いの複製をしましょう。

DMI返済買い
返済買いへの変更は忘れずに行いましょう☆

 
  1. MACDを設定してみましょう
  2.  
  3. DMIを設定してみましょう
  4.  
  5. ストキャスティクスを設定してみましょう
  6.  
  7. 戦略ショップを見てみよう
目的別のまとめはこちら

 
さっそくためしてみたい方はこちら☆

 

MACDを設定してみましょう。

さて今回はMACDにチャレンジしてみましょう。

MACDは移動平均収束拡散法といいますが、細かい内容は割愛して難しいことは考えず、MACDとシグナルの2本の線がクロスするタイミングを自動売買でシンプルに狙っていきましょう。
そのタイミングとはもちろん、ゴールデンクロスとデッドクロスです。

MACDのゴールデンクロスでの新規買いと、返済売り

注文予約のページを開き、入力していきます。
  1. 右上の「詳細な設定を見る」のボックスにチェックをいれてください。
    MACD新規買い
  2. 日足ですので、朝一番の時間帯を入力します。
  3. 取引種類は、新規買いです。
  4. 前回の移動平均線のゴールデンクロスと基本は同じです。
    今回はMACDとシグナルの2本の線を使います。
    条件1:「選択した銘柄」を選び、
    (日足MACD)をプルダウンして2日前のMACD 
    (日足MACD)→2日前のシグナル 
    + 0(指標の単位)以下 
    である
  5. 条件の下にある追加ボタンを押して、条件の追加をします。
     条件2:「選択した銘柄」を選び
    (日足MACD)→前日のMACD が
    (日足MACD)→前日のシグナル の
     +0(指標の単位)以上 である
MACDは移動平均線とは違い指標なので、円ではなく(指標の単位)を使います。一見ややこしいようですが、プルダウンできる選択肢はこれか「%」しか出てきません。
実際やってみると驚くほど簡単なので、ぜひやってみてください。

MACDのラインが2日前にはシグナルよりも下にあったのに、翌日にはシグナルよりも上にある、つまり下から上にクロスして突き抜けたあとの状態であるということです。

返済売りの登録

売るタイミングは、移動平均と同様デッドクロスです。
  1. 注文予約設定のページを開きます。
    MACD返済売り
  2.  
  3. 「詳細な設定を見る」のボックスにチェックをいれ、時刻条件を朝一番に変更します。
  4.  
  5. 「返済売り」です。
  6.  
  7. 2日前には、MACDはシグナルよりも
  8.  
  9. 前日には、MACDはシグナルよりも
何度も何度もで恐縮ですが、くれぐれも「以下」と「以上」にはお気をつけください。

デッドクロスでの新規売りと、返済買い

先ほどの返済売りとまったく同じです。
なので複製して、少しでも楽をしましょう。

「注文予約一覧」をクリックし、「MACD返済売り」を複製したら、
MACD新規売り複製
あとは、タイトルと取引種類を「新規売り」に変更するだけ。

MACD新規売り
簡単すぎて忘れそうですが、最後に必ず確認して登録してください。

同様に、ゴールデンクロスでの返済買い設定は、
MACD返済買い複製
複製して、

MACD返済買い
「返済買い」に変更し、登録すれば完了。

あとは条件に合致して、動いてくれるのを待つだけです。
 
 
 
  1. MACDを設定してみましょう
  2.  
  3. DMIを設定してみましょう
  4.  
  5. ストキャスティクスを設定してみましょう
  6.  
  7. 戦略ショップを見てみよう
目的別のまとめはこちら
 
 
さっそくためしてみたい方はこちら☆