絶賛悩み中です。

こんにちは。トレトレお客様応援チーム・前野です。

またトレンド出ちゃいましたね。

日本の貿易赤字が過去最大という記事を受けて、円安が一気にすすみました。
従来のトレトレならばここで一気に含み損を抱えるところでしたが、全ポジ決済機能がうまく働いて最小限の損失でおさまっています。

この「損失を自分でコントロールできる」という機能は、資金面でも精神面でも、とても安心できるものだと思います。
この損失はいったいどこまでいくんだろうと気を揉む必要がないのですから。

なにせ去年から続く上昇トレンドといったら半端なくて、 あっという間にマイナス50万、翌日にはマイナス60万、気付けばマイナス100万越え、なんていうことも普通にありえたわけです。
少なくとも、私がデモをしていたときには見慣れた光景でした。
デモですから、真っ赤に染まった画面も「うわぁえらいことに」と客観的に見ていられますが、もしも実売買であれば毎日気が気じゃありません。
含み損の多さに損切りするにもできず、できることといえば「明日には少し戻りますように」と祈ることくらいでしょう。
そのような思いをしないためにも、ぜひこの機能を存分に利用していただきたいです。

ただこの機能をみなさまに提供するにあたって、わたしは「利益設定額・損切り額をいくらにすれば一番合理的なのか」と頭を抱えております。

現在の検証は利益設定額2万円・損切り額マイナス5万円で行っており、確かに早々に決着がつき勝率も高い気がするのですが、一度損切りされるだけで2勝分の利益が吹っ飛びます。
いわゆるひとつのコツコツドカンです。

となると、できるだけ利益と損切り額の数値を近づけておきたい。
しかしあまり損切り額を小さく設定し、早々に終了されてしまっても困る。

ベストバランスはいったいどこにあるのか、まだまだ頭を悩ませる日々は続きそうです。

とりあえず、今日から開始する分にあたっては利益額を再度5万円にあげてみました。
前回はあえなく損切られてしまいましたが、 大きなトレンドを形成せずうまく揺れれば、けして難しい数値ではないと思うので・・・

 

というわけで前置きが長くなりましたが、先週からの結果一覧がこちらです。

まずは仕掛け幅40pips・利益幅40pipsの場合から。



2勝5敗2ラウンド中。

トレンドが発生したため負けが多くなってしまいましたが、負けた中でも特筆すべきはやはりUSD/JPYでしょう。
ラウンド途中で損切り額をプラス2万円にスライドさせたため、結果は負けでありながら利益が出ている状態です。
素晴らしい☆(自画自賛)

 

続いて仕掛け幅70pips・利益幅50pips。先週から始めたものです。



2勝3敗4ラウンド中。

こちらもラウンド中にいくつか金額をスライドさせたため、利益が大きくなったり損失が小さくなったりしています。
さりげなく書いていますが、やはり素晴らしい☆

 

最後に仕掛け幅70pips・利益幅70pipsの場合。



2勝3敗3ラウンド中。

AUD/JPYは、1月9日に開始してまだ決着がついていませんね。
仕掛け幅と利益幅が大きいと、なかなか動きにくいようです。
ただ負けにくい感じはします。 なんとなく。

 

5万円に変更した利益設定額がどう出るのか。
来週またご報告したいと思います。

日経平均、11週連続上昇 42年ぶり

トレトレ開発チームの松村です。

今日のタイトル、日経の速報メールから引用しました。

波揺れしていると強いトレトレ。そりゃ辛いはずです。タイトルは日経平均のことに着いて書いてありますが、為替も似たようなもんです。

サービスを初めてすぐに42年ぶりの現象に合ってしまうとは、なんともタイミングが悪い。

しかし考えようによっては、最初にこれを経験したことだし、42年ぶりのことはこれからも続くのかと考えるとそれは無いだろうし。どこかで平常に戻るんでしょうから、その見極めだけできればいいということになります。

さて、トレトレFXは基本的には売り買い両方するほうが効率がいいです。

ですが、「マイナススワップは嫌だ」とか「今は上昇トレンドがわかる」とかの理由で片側しかしたくないお客様のために、買いだけまたは売りだけができるようになっています。

トレトレFX 設定画面

買いだけにした図です。

トレトレFX設定画面、買いだけの図

私の隣でスタッフの一人が買いだけでトレトレFXを実売買していて、毎日顔がニンマリしています。

 

スライド戦法

トレトレ開発チームの松村です。

全ポジ決済付きトレトレFXを検証中なわけですが、手前味噌ながらなかなかいいのではないかと思います。

一例ですが、USDJPY 仕掛け40pips利確40pips 1月9日11:30スタートのラウンドが24日16:00時点で実質利益57,250円 になってるんですね。

現時点の建玉数60000通貨ですから証拠金はギリギリで210,000円必要でそれだけだと、すぐロスカットにかかってしまうので、やっぱり倍より多めの最低50万円程度は必要ということになります。

資金効率の問題は各自で計算していただくとしましょう。

最初の設定はもしも相場が一方方向に動いたときのために損切り値を-5万としておいたので、もしものことがあっても-5万で全部のポジションを決済して終了し、様子見になります。安心です。

でも想定どおりに動き出して、実質益(実現益と含み損の合計)が+3万円とかになってきたので損切り値(既に損では無いけど)を1万円に変更しました。これで悪くて1万円確定です。(くりっく365の場合、外付け手数料がありますのでもっと減ります)

で今は実質益が57,000になってきましたので損切り値(何度もいいますが既に損ではない。設定画面に損切り値と書いてあるのでこう表現しています)を3万円まで上げましたので、悪くて3万円は確定です。

このように状況に応じて「全ポジ決済」機能の価格をスライドさせることで、レンジ幅で動き続ける時の利益を確定しながらさらに伸ばしていくことができます。

自動売買と裁量売買の融合が見事にできる一例だと思います。

たくさんの方に試して欲しいですねぇ。

くしくも先ほど、FXの有名ブロガーのはんぞさんのブログで「トラリピで勝てるなんて都市伝説か?!」なんてエントリーを拝見したばかりでした。拝読すると我々が昨年末に経験したことと全く同じ。想定外の幅に広がったときにこの方法は機能しなくなるということなんですね。我らがトレトレFXの「全ポジ決済機能」は想定外の幅に広がったときのことをコントロールできるという意味で画期的だと思います。

 

 

2万円の設定は悪くない?

こんにちは。トレトレお客様応援チーム・前野です。
突然ですが、ここで大きなお知らせがひとつあります。

以前からトレトレFXにあった各設定プラン「トレトレ」「ザクザク」「チョコチョコ」がなくなり、どの仕掛け幅でもどの利益幅でも、すべて一律9,980円(月額・税別)になりました !!
年利用だと、99,800円(税別)とかなりお得☆ 

小さく仕掛けて利益を狙う利用者さまには、朗報だと思います。
ぜひぜひご利用くださいませ。

以上、宣伝でした。

 

さて、前回ラウンドの利益設定額を2万円に変更したところ、1日や2日という短いスパンで早々に決着がついてしまった通貨が多かったので、3万円10万円などと微妙に利益設定額を変えつつ一週間をすごしてみました。

その結果がこちら。
まずは旧トレトレプランから(仕掛け幅40pips・利益幅40pips)



4勝1敗、5ラウンド中。
10万円の設定金額で試してみましたが、設定金額が悪かったのかタイミングが悪かったのか、1日持たずで損切りになりました。

 

続いて旧ザクザクプラン(仕掛け幅20pips・利益幅20pips)



やはりよく動いています。
8勝6敗、2ラウンド中。
しかし松村も前述していたとおり、取引回数が多くなるため手数料がかかり、利益設定額の多くを持っていかれてしまうため、この設定はあまりオススメできません・・・

 

最後に旧チョコチョコプラン(仕掛け幅70pips・利益幅70pips)



2勝0敗、5ラウンド中。
ほとんど動いてません。ませんが、ポンドドルを除き、成績は悪くない気がします。

今回たまたまかもしれませんが、トレトレとチョコチョコの2種、仕掛け幅が大きい方がいい結果につながったようです。

 

さて今週も引き続き検証を行っていくのですが、いくつか変更を加えたいと思います。

まずは旧ザクザクプランをさくっとはずします。
だってどう考えても割に合いませんものね。

そして松村が書いていた
>短期勝負にこだわらないならば、仕掛け幅は70以上にして利益幅は50くらいで待つのはどうでしょうか?
↑これがとってもとっても気になるので、ザクザクプランの代わりにぜひ設定にとりいれたいと思います。

大きく動かないかもしれませんが、現実を考えると少しでも勝率があがるほうがいいですものね。

あと、先週も書いたものの結局手付かずだった「トレイリングストップ」も活用していこうと思います。
最初の設定は引き続き「利益設定額2万円・損切り額マイナス5万円」でいくつもりですが、現状を見て、金額を引き上げたり引き下げたりしたいです。

とはいえ、そんなこまめにパソコンに向かえない忙しい人のためのトレトレFXでもあるので、パソコンをのぞくのはせいぜい1日1~2回にしようと考えています。
その状態でも、うまくトレイリングストップが使えればベストだと思います。

さてさて、来週はどうなっているでしょうか。楽しみです。

傾向と対策1月18日版

トレトレ開発チームの松村です。

トレトレに実装したセーフティネット、バッチリ機能しています。

お客様応援チーム・前野が18通りもの組み合わせで検証してくれているので、それの結果をみて感じたことを書きます。

今日気づいたのは仕掛け幅20pips 利益20pipsの設定はラウンドの終了がすごく短期です。勝つにしろ負けるにしろ6時間から30時間くらいで終わってしまいます。

勝っても取引数が40回近くあるので手数料が馬鹿になりません。仮にインヴァスト証券を使っているとすると往復で420円の手数料がかかってしまいます、前野の設定である利益確定2万円とすると確定利益に対し16000円の手数料を支払うという、効率の悪いことになってしまいます。こちらは利益幅が小さいことに起因しています。

この設定で損切り値を5万円とした時の負けるときのバンド幅ですが、130から150pipsです。クロス円通貨で言うと1円30銭から1円50銭ということです。これは今週でいうとどの通貨もそのくらいは動いているので、上下動の激しい時、専門的にはボラティリティの大きい時といいますが、このときはすぐに負けてしまいます。こちらは仕掛け幅が小さいことに起因しています。

上記2つの理由から仕掛け幅20pipsの時、損切り値5万円は良くない組み合わせということを感じましたし、利益幅は50pipsは欲しいということも感じました。

どうしても短期勝負したいときは、仕掛け幅20pipsで損切り値は15万円くらいにしたほうがいいです。この場合200万円くらいの証拠金は入れておかないとバランスが悪い気がします。利益幅は上記の理由から40または50pips程度にするのがいいと思います。

資金はたくさんない。短期勝負にこだわらないならば、仕掛け幅は70以上にして利益幅は50くらいで待つのはどうでしょうか?損切り値は用意できる証拠金の多くても10%に収めるのがバランスがいいかと思っているので、そこから計算した値でそれぞれ設定してみて下さい。

お客様応援チーム・前野による検証はまだまだ続きます。また感じることがあったら報告させて頂きます。