<入門編> 3.新規売りにも挑戦しましょう

前回は新規買いの登録を行ったので、今回は新規売りの登録を行ってみましょう。もちろん、基本の作業はすべて同じです。
まずは新規の売りを設定しましょう。

今回も成行です。

売り登録1

  1. 注文予約名をつける
  2. 新規売りにチェック
  3. 225かミニかを選択
  4. 数量を選択
  5. 発注価格は成行にチェック
買いか売りかの違いだけなので、箇条書きにしています。ここまで入力ができれば、登録しておきましょう。

利益確定条件を登録

売り登録2
  1. 注文予約名をつける
  2. 返済買いにチェック
  3. 条件を入力
    • 選択した銘柄→当日価格関連→現在値
    • 建て後価格関連→建値が、マイナス20円以下
  4. 成行にチェック
以上でできあがりです。
新規買いで設定した場合と逆になりますので、ご注意ください。

損切りの登録

売り登録3
  1. 注文予約名をつける
  2. 返済買いにチェック
  3. 条件を入力する
    • 選択した銘柄→当日価格関連→現在値
    • 建て後価格関連→建値が、プラス20円以上
  4. 成行にチェック
これで、登録は完了です。
売り登録5

あとは前回同様、約定するのを待つのみです。

売り登録6

発注一覧をご覧ください。
新規売りが約定しました。
あとは返済買いの約定を待ちましょう。

待ちました。

売り登録7

相場の動きが早すぎて、少し目を離したスキに2セット終了してしまいました。約定したらすぐに無効に切り替えられればいいのでしょうが、日中そんな頻繁に覗いてられない!という方が大部分ですから、1回だけ約定したらそのあとはしばらく動かさないという設定を付け加えましょう。

注文予約一覧の画面で、右端にある修正をクリックします。

売り登録4

注文予約の画面になりますので、その右上にある詳細な設定を見るをクリックしてください。ここで詳細な設定があらたに追加できます。

今回は、約定後あらたに稼動させたくないので、新規建増条件を変更します。デフォルトでは「新規建増は許さない」になっていますので、これを「1日1回のみ適用」に変えましょう。それで登録すれば、その日はもう動きません。


翌日になればまた動き出しますので、それ以降も動いて欲しくないときには、前回のように注文予約自体を「無効」に切り替えておいてください。

今回は、ざっくりと「成行で新規」という設定だったため、取引が完了するや否や新たに次々と玉が建ってしまいましたが、通常はもっとねりにねられた複雑な条件をみなさま登録なさっているため、そんな簡単にざくざく新規注文してしまうということはありえませんので、ご安心ください。

次回は戦略の登録をお送りします。

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