損切りのルール(続く)

こんにちは。オートマチックトレード株式会社・前野です。
少しのご無沙汰となりました。

どんなこと書いていたっけなぁと自分のブログを読み返し、朝活を始めようと思っていたことを今更ながらに思い出しました。
あぁ、そんなこともあったな・・・。
もちろん、本日も起床は一番最後、寝坊ぎりぎりでした。

さて本日は、mddさまの有料戦略をカスタマイズした(ただ売買逆にしただけ)の前野戦略(えっへん)の検証でもしてみようかな。
前回からしばらく経ちましたが、動いておりますでしょうか。

どん。


おおおおおおおおおおお~!

すごいです。4戦全勝。
3月の頭から一ヶ月半で、11万円。めっちゃあがりますね!

今取引中の建て玉はあるかしら。わくわくします。
ちょっとこちらも見てみましょう。

じゃん。


うそん。

順調にきてた利益を半分以上吹っ飛ばす勢いの含み損です。
あれ?こんなにマイナスなのになんで損切りされてないの?なんで?

 

あ、損切りの設定忘れてた。

 

そりゃ損切りされないわ・・・
自分でも完全にうっかりしておりました。


それでは損切りの設定をしましょう!
・・・と思ったのですが、そもそも損切りっていくらでするの?
損切りの設定方法はわかるけれども、完全に初心者ゆえ、損切りのルールがわからない。

正直、このままいっそ塩漬けにしちゃって再浮上するのを待つのもありなのか・・・とも思ったのですが、自動売買の醍醐味は「損切りを躊躇なく行える」をいうのが上位にあると思うのです。
これは自分でやってたらなかなかできないですものね。

ということで、本日はこの前野戦略(えっへん)の損切りのルールを探してみたいと思います。

 

「損切り」と聞くと、「マイナス○万円を超えたら」みたいな印象なのですが、いろいろ読んでみると、どうやらそれはあまりオススメではないようですね。
たしかに、漠然と「○万円を超えたら」で設定すると、損切りを実行したあとに為替にV字回復されたりしそうですものね。

なのでチャートから損切りのタイミングを見つけたいと思います。



取引中の玉は買い建てなので、本来は為替が上昇してほしいところが、逆行してしまったと。
ということは、ある程度下降してしまったところで損切りすればいいわけですよね☆

しかしある程度って・・・どの程度?

 


ちなみにこちらがチャート。今回もYahooファイナンスさまよりお借りしました。
今回取引中の玉を含め、エントリーしたタイミングで3/3、3/14、3/22、3/30、4/5で垂直線をひいてみました。
が。
ううううううーん、本気でわからない。

エントリーしてすぐ素直に上昇するわけでもなく、しかもわたしの設定はmddさまの設定の逆張りです。
なぜ勝っているのかもわからない状態で、一人前の損切りをしようという無謀。

うああ、失敗した。

 

 

というわけで、申し訳ありませんがこの案件は継続とさせていただきます。
理想としては「相場が○%逆行した場合に損切りを行う」設定を見つけたいのですが、なにしろ素人ゆえ難しい。

代替案として、「○万円マイナスになったら損切り(振り出しに戻る)」や「○日間経ってマイナスだったら損切り」なども考えているのですが、いまいちピンとこない・・・

素人でもなんとか「コレ!」という納得できる設定を見つけたいんです。
わたしにしばし時間をください。

 

それではまた次回。