揺れてくれました!(追記しました)

こんにちは。トレトレお客様応援チーム・前野です。

前回のブログの願いどおり、揺れてくれましたよう☆
しかし揺れ幅、ちっちゃ!ちっちゃ!!

仕掛け幅40pipsに関してはかなりの期待がもてますが、仕掛け幅100pipsにいたっては
はたしてどうなるのか・・・

順を追って見て行きましょう。

 

まずは仕掛け幅40pips・利益幅40pipsから。

toretore5月9

前回全滅したので、すべて新たに登録していたのですが、全部プラスです。
集計とる指も軽やかでした。
一週間で5万円のプラスが出ると、爽快ですね。

しかしのきなみ大きくプラスになっている中、ユーロドルだけ「どうした!?」て感じの
地味っぷりですね。

すこし細かく見てみたら、他通貨に比べて約定した利益の数が少なく、
通貨の上下幅も少し大きかったようです。

上の図が約定利益の一覧。
下の図は、含み損の内訳です。

EURUSD5月2

EURUSD5月1

でも、大きく一方通行にさえならなければ確実に利益は積み重ねられるので、
ユーロドルにはぜひ地道に頑張ってもらいたいです。

 

 

続きましては、仕掛け幅70pips・利益幅50pipsです。

toretore5月10

先週「ビッグ含み損だ」と嘆いていたポンド円、盛り返してきてますよー!
むしろ、通貨一覧の中で一番先週比のプラス額が高かったという。
こういうことがままあるので、損切りの金額設定には悩むところですね。

そして気になるのが、対ドル通貨2件。
ともに大きくマイナスです。

まったく同じチャートであるはずなのに、5/13から開始した40pips/40pipsの結果が
悪くないので、始めるタイミングも大事なんだなぁと思います。

ただ、どのタイミングで始めたらいいのかが未だわからないです←

 

続きましては仕掛け幅70pips・利益幅70pips。

toretore5月11

突然ですが、ドル円なんですけどね。
今回たまたまながらほぼ同時刻に始めた条件違いの3件を検証してみて、
まったくラウンド結果が異なることがわかりました。

一番いい結果が40pips・40pipsで、これは揺れ幅が小さくたくさん利益を重ねたからだと
わかるのですが、次がなぜかこちらの70pips・70pips。

利益幅がたった20pips異なるだけで、2万円弱と850円という結果の差はあまりに解せません。
70pips・50pipsの組み合わせは、あまり望ましくないのでしょうか。
なにせ含み損が大きく異なりました。

USDJPY5月2

↑↑↑こちらが70pips・70pipsの含み損一覧↑↑↑

↓↓↓そしてこちらが、70pips・50pipsの含み損一覧↓↓↓

USDJPY5月1

一万円近くも違うのです!
ここに、約定利益の差額(8000円くらい)を加算すると、そりゃラウンド結果も変わりますよね。

しかし仕掛け幅が同じなのに、なぜこのように差が出てしまっているのか謎です。
あとで松村に聞いてみます。

 

さて最後に、仕掛け幅100pips・利益幅100pipsです。

ぎりぎり生き残っていたドル円はどうなったでしょうか!?

 

toretore5月12

 

ちーん。
撃沈でした・・・。
そしてある程度予想通りではありますが、こちらの売買結果は、なし。
まったく動きのない一週間でございました。

リスクが小さくなる分、やむをえないんですけども。
長期的に、長い目で見守ろうと思います。

 

それではまた来週~

 

—————————————————————–

こちらから追記です。

ブログ本編中に不思議がっていた利益幅70pipsと50pipsの差額なんですが、
さっそく聞いてきました!

謎の原因はこちらにありました。じゃじゃん!

USDJPY5月3

できることなら表を赤マルで囲みたいのですが、私にはその技術がなく、口頭ですみません。
結論から言いますと、スタート(買い)が2回あることが今回の差につながったそうです。

スタート(買い)が決済されるとレンジ幅が広がっていき、おのずと含み損も増えていって
しまうのです。

USDJPY5月4

こちらは利益幅70pipsの約定利益一覧なのですが、「ナンピン」と表現されているように、
レンジの範囲内での利益確定だったというわけです。

少しの利益幅の違いで、差がうまれるものなんですね。

 

て、とてもじゃないけどうまく説明できている自信がございません・・・
日本語を練って、また出直してきます!