傾向と対策1月18日版

トレトレ開発チームの松村です。

トレトレに実装したセーフティネット、バッチリ機能しています。

お客様応援チーム・前野が18通りもの組み合わせで検証してくれているので、それの結果をみて感じたことを書きます。

今日気づいたのは仕掛け幅20pips 利益20pipsの設定はラウンドの終了がすごく短期です。勝つにしろ負けるにしろ6時間から30時間くらいで終わってしまいます。

勝っても取引数が40回近くあるので手数料が馬鹿になりません。仮にインヴァスト証券を使っているとすると往復で420円の手数料がかかってしまいます、前野の設定である利益確定2万円とすると確定利益に対し16000円の手数料を支払うという、効率の悪いことになってしまいます。こちらは利益幅が小さいことに起因しています。

この設定で損切り値を5万円とした時の負けるときのバンド幅ですが、130から150pipsです。クロス円通貨で言うと1円30銭から1円50銭ということです。これは今週でいうとどの通貨もそのくらいは動いているので、上下動の激しい時、専門的にはボラティリティの大きい時といいますが、このときはすぐに負けてしまいます。こちらは仕掛け幅が小さいことに起因しています。

上記2つの理由から仕掛け幅20pipsの時、損切り値5万円は良くない組み合わせということを感じましたし、利益幅は50pipsは欲しいということも感じました。

どうしても短期勝負したいときは、仕掛け幅20pipsで損切り値は15万円くらいにしたほうがいいです。この場合200万円くらいの証拠金は入れておかないとバランスが悪い気がします。利益幅は上記の理由から40または50pips程度にするのがいいと思います。

資金はたくさんない。短期勝負にこだわらないならば、仕掛け幅は70以上にして利益幅は50くらいで待つのはどうでしょうか?損切り値は用意できる証拠金の多くても10%に収めるのがバランスがいいかと思っているので、そこから計算した値でそれぞれ設定してみて下さい。

お客様応援チーム・前野による検証はまだまだ続きます。また感じることがあったら報告させて頂きます。