どの通貨をどの仕掛け幅で設定するといいのか。

 

引き続き登場、トレトレお客様応援チーム・前野です。
今さっきブログ書き終えて「また来週☆」とか言ってましたが、連投スミマセン。

ありがたいことに、トレトレくんの登録者数がうなぎのぼりらしいです!(松村談)

ところが、どの通貨をどの仕掛け幅で設定するのかがやはり皆様悩みどころのようで、
ここで有用な情報をいくつか提供できればと思い再登場した次第でございます。

しかし先に申し上げておきますが、断言はできません。
あくまでも半年間わたしが見てきたうえでの暫定的情報であります。
が、少しでも皆様の参考になればと思い、いくつか挙げさせていただきますね。

 

まず設定にオススメの通貨ですが。

<とりあえずポンドには手をだすな>

いきなりではありますが、初心者にポンドは危険です。
とにかく動き方が激しく、負け方が大きいです。
勝つときはどっかんと勝ちますが、わたしにとっては負ける印象が強いです。
参考情報ですが、ひそかに設定していた仕掛け幅100pips・利益幅100pipsでも
2ヶ月全敗しました。全敗て。

<ユーロドルはいいかも?>

流通量が多く、また対円ではないので大きく動くことが少ないようです。
ただし、もしも設定するのであればある程度の仕掛け幅をとったほうがいいようです。
大波乱だった4月の結果ですが、仕掛け幅70pips・利益幅50pipsの場合がマイナス941円
同じく仕掛け幅70pips・利益幅70pipsだった場合がマイナス4,620円。
ところが仕掛け幅40pips・利益幅40pipsだった場合、これが一気にマイナス106,808円でした。
たまたまかもしれませんが、他の通貨がここまで顕著な差がなかったため、特に記憶に残っています。

<ドル円、ユーロ円、豪ドル円も悪くないかも?>

曖昧な表現になりすみません。
今回は大きく動いて負けた豪ドル円ですが、積み重ねてきた利益を考えると
トレトレくん向きだと思っています。
他の通貨がマイナスになっても、豪ドルはプラスだったことも多いです。
また、ドルやユーロも流通量が多くよく揺れるため、約定する確率が高いです。

 

続きまして、オススメの仕掛け幅・利益幅です。

何度かブログにも書いていますが、わたしは仕掛け幅100pips・利益幅100pips
安定していると思っています。ただし、動かないときは本当に動きません。

ドル円よりはまだユーロ円のほうが動いている気がしますが。
わたしはドル円とユーロ円の2通貨で検証していますが、上記の結果から鑑みるに、
ユーロドルも
悪くないのかもしれませんね。


ただ「そんなに待てないよ早々にたくさん稼ぎたいよ!」て方には、やはり小さい仕掛け幅が
オススメです。
でも40pipsはあったほうがいいかな。
約定が並ぶと、正直めっちゃ気持ちいいです。

こんな感じ☆(仕掛け幅40pips・利益幅40pips  USD/JPY最新 一部抜粋)

USDJPY5月5

ただし、当たり前ではありますが一気に為替が動くと損切りの危険性大です。
あっという間にやられます。ご注意ください。

 

乱暴ではありますがざっくり申し上げると、こんな感じです。

仕掛け幅小・利益幅小  → 短期向け
仕掛け幅大・利益幅大  → 長期向け

 

以上、少しは参考になりましたでしょうか。

あくまでも断言はできません。
「わたしが半年見てきてなんとなく感じたこと」であることをご了承ください。

 

皆様がたくさん稼いで「トレトレ最高!」と言ってくださることが、わたしの切なる願いでございます。